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履歴書の書き方のコツ

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履歴書の書き方について、ぜひとも押さえて頂きたいポイントをご紹介します。

履歴書の基本

履歴書を書く際の基本や心構え、チェックポイントをご紹介します。

  • 捺印する

    履歴書を書く前に、購入してきたまだ白紙の状態の履歴書全てに捺印することをお勧めします。
    なぜなら、せっかくキレイに記入できたとしても、印鑑を押す時に失敗してしまったら最初からやり直しになってしまいます。

  • 丁寧に書く

    字が下手な人でも、心を込めて丁寧に書くことが大切です。
    履歴書に書き込む文章は、無味乾燥なものより、多少は崩れていても一生懸命意思を伝えようとする誠意がこもっていれば、自ずと先方に伝わるものです。

  • 早めに書いて用意しておく

    氏名や住所、学歴や職歴などは、就職活動中に変わるということはないと思うので数枚先に記入しストックしておきましょう。
    同じ作業を繰り返し行うことで作業能率が向上し、結果、間違いや時間の短縮にもつながります。
    また、日付と志望動機欄だけを書けば完成という形にしておけばその分企業研究や志望動機などを考える時間に費やせ、余裕が出てきます。

  • 修正液は使わない

    履歴書を書く際、絶対にタブーとされているのがこの修正液です。
    これも誠意を伝えるための一つと思って、間違えても修正液を使わず書き直すように心がけましょう。

  • コツを抑えて魅力的な履歴書に


  • 学歴編

    氏名・住所の次に記入するのがこの学歴欄です。
    大学名を記入する際は、国立・公立・私立の区別は必要ありませんが、小学校・中学校・高校名では 公立か私立の区別がつくように「宮崎県立」や「学校法人△△」を各学校の先頭につけましょう。
    なお、高校からは義務教育ではないため、入学と卒業の両方を記入する必要があります。
    また、大学や短大、専門学校などを卒業した方は、高校から書くことが多いようですが 履歴書に書く学歴欄はできるだけ小学校から記入することをお勧めしています。

  • 志望動機欄

    志望動機欄で悩んでしまう人の多くは、応募する会社についての情報が少ないことが原因のようです。
    志望動機欄を埋めるコツは、その会社のことをもっと知ることが大切です。
    企業を調べることにより、どんな事業をしてどんな製品を取り扱っているのか、 今後はどんな事業展開を図っていくのかなど色々な角度から調べていけば 自ずとその企業の魅力を感じ、自然と志望動機が浮かび上がってくるものです。

  • 資格欄

    資格欄といっても、取得した資格を羅列する目的ではないので安心してください。
    現在は取得していなくても、学習している事実があれば「現在受講中」とただし書きをしたり 就職活動中に受験した資格なども、自己採点で合格であれば 「合格見込み」または「自己採点合格」といったように 目標としている資格やいずれ取得しているであろう資格も書くことがきます。
    取得している資格が少ない、あるいは持っていない方でも、目標や学習意欲があれば この資格欄で積極性をアピールできたり、好印象を待たれる可能性があります。

  • 職歴欄

    職歴=職務経歴のことですが、学生であれば「なし」と記入して構いません。
    しかし、在学中にしたアルバイトで、受ける会社にとって有利となりそうな場合は この職歴欄に記入してしまうのも一つの手でしょう。
    転職者の方は、学歴よりも職歴が最重要視されますので、履歴書とは別に職務経歴書を用意し 今まで行ってきた業務内容や得意分野の作業などを記入しましょう。

  • 趣味・特技欄

    趣味・特技欄は、趣味の傾向や休日をどう過ごしているかなど あなたの日常の生活における人間性を伝えるための欄です。
    また、面接時においては、趣味やスポーツの話題などはその場の雰囲気を リラックスさせるためにも役立ちます。
    よって、単に趣味が○○、スポーツが△△、などではあまりにもそっけない印象を持たれてしまいます。
    例えば、趣味が読書であるとしたら「推理小説ばかり読んでいます」のように、音楽鑑賞であれば 「クラッシック中心で、モーツァルトをよく聴きます」のように、 サッカーであれば「草サッカーチームに所属していて、月に一回は試合をします」など 趣味やスポーツに親しんでいる状況が具体的に伝わるようにしましょう。

  • 履歴書の写真

    履歴書に貼る写真にも、マナーやルールが存在します。
    せっかく苦労して記入した履歴書が台無しにならないよう、履歴書が引き立つよう、 下記の点に注意して写真を貼りましょう。

    ■スーツを着用して撮影する
    アルバイト・パートなどを除いて、履歴書に貼る写真はスーツを着用して撮影したものが原則です。

    ■カラー写真か白黒写真か
    近年では、カラー写真が主流となっていますので、カラーでも白黒でもどちらでも 構いません。
    (年配受けを考慮してか、あえて白黒写真で撮る人もいるようですが…。)

    ■裏面に氏名と住所を記入する
    万が一剥がれてしまった時のことを考えて、写真の裏面に氏名と住所を記入することをお勧めします。
    学生の場合は、氏名、学校名、学部、受験者番号を記入しておくといいでしょう。

    ■写真のタブー
    アルバイトの面接などで、スナップ写真の切り抜きやプリクラのシールを貼ってくる人が
    実際にいるようです。
    これらは、まず採用されることはないので注意しましょう。

  • 履歴書とは、いわば、あなたがどのような人物あるかを知るための大切な資料です。企業の人事担当者は、あなたという人物を全て「履歴書」を頼りに判断します。
  人事担当者の目にとまるためにも、アピールするべき点を上手に強調することが大切です。
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